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心の余裕がない。だからこそ感謝を伝えよう。

コミュニケーション
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感謝すると、自分も嬉しくなるという真実。
疲れていると自分のことしか考えられなくなりがちですが、相手に感謝を伝えようと考えはじめた瞬間から、心の余裕がうまれ満たされていきます。

不思議ですが、誰かに何か良いことをしようと想像するだけで心も体も軽くなります。

なぜ「心の余裕」が必要なのか

人は、心の余裕があると、あらゆる良いことが出来るようになります。
1)相手に感謝ができる
2)相手を認めることができる
3)相手と対話ができる
4)見守ることができる
5)待つことができる
6)心から笑うことができる
7)プライドに固執しなくても大丈夫になる
8)起きたことに素直に反応できる
9)うつくしい自然の景色が目にはいってくる
10)自分以外のことをいっぱい考えることができる

このように、いろんな良い流れが自分の中に起きます。

解決方法「感謝を伝えてみる」

誰かに感謝を伝えようとすると、、、
・恥ずかしい
・どうしていいかわからない
・立場があるから簡単にしたくない
などなど、いろんなものが邪魔してきます。

「心では感謝しているんだ」と思っていても相手には、伝わりません。それがたとえ長年連れ添ってきた相手だとしても、分かってくれというのは、自分都合でしかありません。

 
人を動かそうとするとき、相手を否定や非難したりする場面を見かけますが、感謝を伝えたほうが物事が動いたりします。相手の立場を考えればわかりますが、心の余裕があるからこそ出来ることです。

どんなに下手でもよいので、自分の感情を相手に伝え、自分の中にうまれる心の余裕の変化を楽しんでみてください。

少しづつ練習しながらでも大丈夫

とっておきの感謝を伝える練習相手がいます。
たとえば、コンビニで何か買ったときに店員さんに、「ありがとう」と話しかけることからしてみてください。もう少し短くて簡単な言葉だと、「どうも」でも良いです。

または、飲食店で精算するときに店員に、「ごちそうさまでした」と伝えてみるのも良いです。

最初の頃は、相手の顔をみれなくても構いませんので、徐々に慣れてきたら相手の顔をみながら伝えてみてください。自分の心の余裕の変化や、相手に伝わる効果が大きくなります。

きっと接客の態度が以前と変わってきたり、伝えることが好きになってきます。

さらに、笑顔で伝えられると、もうその効果は計りしれないほどになると思います。

私は、夕暮れ以降に、近所の方に「おやすみなさい」と言われるだけで、相手からの思いやりを感じて、心が温まり、心にポコポコッと余裕がうまれます。